犬モールTOP > 犬の食事 > ドッグフードの基礎知識

犬の病気
犬の病気 犬の種類と特徴 犬の病気 症状 犬 体験談 犬とお出かけ 遊べる公園 犬のしつけ 犬を飼う

スポンサーリンク

●ドッグフードの基礎知識

市販のドッグフードは、愛犬の健康を維持するために、犬の栄養について研究して作られたものがほとんどです。人間の食事に比べて手間をかけずに必要な栄養素が吸収できる便利な食事といえるでしょう。とはいえ、ドッグフードにもさまざまな種類があります。主食としておすすめできるのは、「総合栄養食」の表示があるドッグフードです。

■「総合栄養食」とは

犬の食事 理想の離乳食 「総合栄養食」と表示されているドッグフードは、「ペットフード公正取引協議会」が定めた栄養基準をクリアしているドッグフードです。この栄養基準は、アメリカの飼料検査官協会「AAFCO」(Association of America Feed Control Officials)が示すガイドラインを基に作成されたもので、「世界的な栄養基準」にもなっています。
その基準をクリアしている「総合栄養食」は、愛犬が必要とする栄養素をすべて含み、栄養バランスが優れているという保証をもらっているドッグフードということになります。主食として与えるには、「総合栄養食」と表示されているものを選ぶのがいいでしょう。

■ドッグフードの原材料

犬の食事 理想の離乳食 ドッグフードの原料に共通して含まれているのは、とうもろこしや小麦などの穀類です。この穀類が主なエネルギー源となり、フードの粒を形づくるのに役立っています。また、犬にとって特に大切なタンパク質、ミネラル、ビタミンなども多く含まれています。
鶏を原料としたチキンミールやラム、牛肉などの動物性タンパク源も重要な原材料です。チキンミールには、リジン、メチオニン、シスチンという成分が多く含まれています。

また、ドッグフードには油脂類も含まれています。牛脂、豚脂、チキンオイルなどの動物性油脂、大豆油、アマニ油、菜種油などの植物性油脂などがあります。
油脂は、ドッグフードの味の調整のほか、エネルギー源や必須脂肪酸の供給や、脂溶性ビタミンの吸収を助ける役割も果たしています。

■主食以外の愛犬の食事

犬の食事 分けて与える 愛犬の主食以外の食事には、おやつ、スナックなどの「間食」や、サプリメントなどがあります。
間食は、しつけのごほうびや飼い主とのコミュニケーションの手段として、限られた量だけ与えることを目的に作られているので、間食のとりすぎは栄養バランスを崩す原因になります。肥満の原因にもなるので気をつけましょう。
また、おやつを食べ過ぎたからといって主食を減らすと、栄養が足りなくなってしまうの注意が必要です。
犬のサプリメントは、栄養の調節や、食欲を増進させるために与えます。主食として用いるために作られていないので、主食(総合栄養食)と組み合わせて与えるようにしましょう。
犬のサプリメントを製造・販売しているメーカーは数多くあるので、製造元や原材料をきちんと表示しているかどうかを確認し、表示内容や販売会社をきちんと確認してから購入して与えるようにしましょう。

スポンサーリンク

開業 準備

食事に関する知識

犬に必要な栄養素

ドッグフードの基礎知識

ドッグフードの添加物

年齢別 犬の食事

体を壊す食べ物

給与量と食費の目安

スポンサーリンク

Copyright (C) Inu-mall All rights reserved.