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※当サイトはあくまでもご参考としてお読みいただき、
実際の処置や治療に関しましては獣医師および専門家にご相談くださいますようお願い致します。

遺伝でおきやすい筋肉や関節の障害

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アイリッシュセター軟骨低形成症

アイリッシュセターの生まれつきの症状で、四本の脚が湾曲して少し短くなることです。

アラスカンマラミュート軟骨形成不全

その名の通り軟骨の生まれつきの異常で、脚が湾曲していることから起こる病気です。溶血性貧血を伴うことがあります。

顎関節形成不全

顎の間接の形成がうまくいかずに成長してしまうことです。だいたい半年くらいで症状が出始めます。あくびをしたときに口が閉じなくなってしまうようなこともあります。

筋緊張症

筋肉が異常に張ったり、運動の後に歩き方が妙にぎこちなくなります。胸部呼吸筋という筋肉に症状が出てしまうと呼吸困難に陥ります。

筋ジストロフィー

筋肉に異常が出ることにより正常に機能しなくなり、歩き方がおかしくなるだけでなく症状が悪化すると呼吸困難や心臓の障害を引き起こします。

遺伝性肘脱臼

遺伝的に肘関節の形成が悪く脱臼を起こしている状態です。歩様がおかしい場合は注意が必要です。

多発性関節炎

漠然とした症状でわかりにくいのですが、関節の痛みや髄膜炎による発熱、首のあたりの痛みなどが見られる症状です。

頭蓋下顎骨障害

下あごが腫れるのが特徴で、よだれが以上に出たり口を開けたがらなくなったりするような症状がでます。

レッグ・カルベ・ペルテス病

大腿骨頭が壊死する症状で、歩行に異常が見られるのが特徴です。

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※実際の治療をする際には専門家や獣医師に相談してください。