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※当サイトはあくまでもご参考としてお読みいただき、
実際の処置や治療に関しましては獣医師および専門家にご相談くださいますようお願い致します。

遺伝でおきやすい目の病気

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角膜性変性症

角膜が混濁する病気で、原発性で発生する病気です。非炎症性なのが特徴です。重度になってくると視覚に障害が起こります。

視覚関連器官欠損症

遺伝的に眼瞼や虹彩、水晶体など視覚のために必要な器官が完全ではないために視力障害をおこしている症状です。

視神経欠損低形成症

もともと遺伝的に、視神経になんらかの欠損または萎縮などがあるために視覚障害をおこしていることをいいます。

小眼球症

遺伝的に眼球が小さいために視覚に障害があることをいいます。また、眼球だけでなく角膜や水晶体・視神経などの器官が小さい場合も同様です。

硝子体シネレシス

硝子体が液状化してしまっておこる視覚障害のことです。

神経セロイドリポフスチノーシス

視力障害の病気で、網膜、視神経などに脂質がたまってしまうことにより発症します。

ダイヤモンドアイ

眼のまぶたが大きく裂けてしまい、眼球が露出してしまっている状態をいいます。

昼盲

遺伝的に網膜が通常とは違うことにより起きる症状で、太陽などの光が強いと目が見えなくなることをいいます。

瞳孔膜遺残

通常生後6週くらいになると瞳孔膜が退行するのですが、なかなか退行しないで残っている場合の症状です。

内眼角嚢症候群

慢性の結膜炎で、内眼角に結膜嚢ができることによる刺激が原因でおこる病気です。

難治性角膜潰瘍

角膜炎の一種で、表在性なのが特徴です。治りにくい病気で症状が重度になる場合もあります。

パンヌス

両側の角膜が炎症をおこしてしまう病気です。角膜の炎症が色素沈着や視覚障害を引き起こすこともあります。

網膜形成不全

遺伝的な網膜の形成不全によって、視力障害や失明を引き起こす症状をいいます。

涙点形成不全

遺伝による涙鼻管の障害で、涙鼻管が開きっぱなしになっているので涙がずっと流れている状態が続きます。

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※実際の治療をする際には専門家や獣医師に相談してください。