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※当サイトはあくまでもご参考としてお読みいただき、
実際の処置や治療に関しましては獣医師および専門家にご相談くださいますようお願い致します。

遺伝でおこりやすいホルモン系の障害や病気

成犬発症型成長ホルモン反応性皮膚炎

成長ホルモンの濃度が低くなることが原因で、わきや首などの皮膚のはれやすい部分で脱毛がおきたり色素沈着がみられたりする病気です。

中枢性尿崩症

多尿になる病気で、脳下垂体からの高利尿ホルモンやバソプレッシンの分泌が抑制されてしまうことにより起こります。

遺伝でおこりやすい呼吸器系の疾患

アスペルギルス症

真菌アスペルギルスの感染を受けやすくなる体で生まれてきた犬は、治りにくい慢性の鼻炎になることがあります。

喉頭麻痺

運動の後や激しく興奮したときにおこる症状で、突発的に喉鳴や呼吸困難になることをさします。

原発性線毛ジスキネジー

気道の粘膜除去機能が遺伝的に問題がある障害で、呼吸器の感染症にかかりやすくなってしまう特徴があります

気道症候群

頭が小さい犬種特有の病気で、遺伝的に鼻腔が狭かったり喉頭の形が悪かったり気管の形成が不全であったりした場合、呼吸に異常がみられる場合があります。呼吸困難になった場合の症状としては体が細かくふるえたりてんかんをおこしたりすることがあります。

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※実際の治療をする際には専門家や獣医師に相談してください。