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※当サイトはあくまでもご参考としてお読みいただき、
実際の処置や治療に関しましては獣医師および専門家にご相談くださいますようお願い致します。

毛包虫症

★原因・症状

非常に小さなイヌニキビダニが寄生して発症します。このダニに寄生している個体などに触れることにより感染します。
イヌニキビダニは一度犬の皮膚に入り込むと産卵して繁殖し、一生を犬の毛で過ごそうとします。自己免疫力が低下した時などに一気に繁殖し、皮膚病に発展していきます。
症状でみられるのは、最初は顔や足の先などに軽い脱毛がみられますが、赤みやかゆみも重いものではないので見落としがちです。悪化すると前進に脱毛がおこり、痒くなることで掻き壊して皮膚炎が悪化していきます。

★対策・治療

予防方法としては感染しているものや動物と接触しないのが一番ですがそれは無理なので、多くの犬と触れ合った後に病院で検査してもらうのが良いでしょう。

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※実際の治療をする際には専門家や獣医師に相談してください。