犬モールTOP > 病気 けが マメ知識 > 犬種別 犬の病気と日常のお手入れ
ダックスフンドは肥満や過激な運動が原因で椎間板ヘルニアになるケースがよく見られます。そのほかには外耳炎などの皮膚病や、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症になる子もいるので気をつけましょう。外耳炎を防ぐには、耳の掃除をこまめにすることが効果的です。
スムースヘアードは体臭も少なく、被毛の手入れも簡単ですが、ロングヘアードとワイヤーヘアードは毎日ブラッシングやコームを使って毛すきを欠かさないようにします。耳やしっぽの毛をとかし、毛並みをととのえます。
書籍で病気対策
内容(「MARC」データベースより)
人気犬種のミニチュアダックスの飼う前の注意点、病気のこと、食事のこと、マナーとしつけのことなどを詳細に解説。今からでも間に合う「困ったときのお助け本」。
可愛いからといって甘やかすとすぐに肥満になるので注意しましょう。チワワによくみられる病気は、目の病気では角膜炎(乾性が多い)・緑内障、内臓系では心内膜症・肺動脈狭窄症、その他では停留睾丸などがあります。
他の犬に比べて体臭が少し強い傾向があります。月に1回位シャンプーをするのが良いでしょう。時期に関係なく約40℃のぬるま湯で洗いましょう。ロングヘアーのチワワはこまめに毛をすいてあげましょう。スリッカーを使うと楽に余分な下毛を取ることができます。寒さには比較的弱いので、冬は暖かくしてあげましょう。
書籍で病気対策
内容(「MARC」データベースより)
チワワの性格や性質に適した、しつけの方法や、コミュニケーションのとり方を詳細に解説。飼う前の注意点や、飼い始めた後の健康管理などを、ケース別に取り上げた困ったときのお助け本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 豊和
獣医師、グラース動物病院院長。1963年、東京生まれ。日本大学大学院獣医学研究科修了後、東京都杉並区で開業。飼い主と犬のよき相談相手となる「ホームドクター」を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
比較的病気には強い犬種といわれていますが、病気にならないとは限らないので油断はしないようにしましょう。プードルにみられる主な病気は、目の病気では白内障・内眼角のう症候群・進行性網膜萎縮。その他では拡張型心筋症・甲状腺機能低下症などがあります。
毛が伸びるのが速いので1〜2ヶ月に1度位はトリミングが必要です。とくに顔の毛を伸ばしたままにしていると、眼の中に毛が入って病気になることがあるので気をつけましょう。抜け毛は少ないので日頃のお手入れは3日に1回ほどで大丈夫です。お手入れをす際には全身の毛をブラシなどですいてあげるのが良いでしょう。
書籍で病気対策
内容(「MARC」データベースより)
トーイ・プードルの飼い方を写真とイラストを多用しわかりやすく解説。プードルの魅力、子犬の購入法と育て方、成犬の育て方、お手入れ、妊娠と出産、12か月の健康と生活、高齢犬との暮らし方、病気とケガについてなど。
遺伝的な病気としてよくみられるのは、水頭症、副腎皮質機能亢進症、レッグ・カルベ・ペルテス病、環軸亜脱臼、停留睾丸などがあります。
被毛の美しさが最大の魅力のヨーキーですが、その被毛の手入れは結構大変です。こまめにやってあげましょう。毎日ブラッシングをして毛をすいてやらないと毛のコンディションが悪くなってしまい、美容院などにトリミングを依頼した際に別料金を取られることもあります。また、1週間に1回以上は眼や顔のまわりの手入れもしてあげたほうが良いでしょう。
書籍で病気対策
内容(「MARC」データベースより)
ヨーキーの魅力、子犬の選び方・育て方、成犬の飼い方、日常のグルーミング、正しい妊娠と出産、12ヶ月の健康と生活、高齢犬との暮らし方、病気とケガについてなど、9つに分けて解説する。
賢く状況判断もできるのですが神経質な面も強く、アルファ・シンドロームに陥りやすい犬種です。遺伝的な病気としては、黒色被毛毛包形成不全、遺伝性難聴、眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)、白内障などがあります。
パピヨンは下毛がほとんどないので、とてもお手入れが簡単な犬種といえます。とはいえ1日1回ブラッシングはしてあげましょう。毛が伸びてきて気になったら美容院でトリミングをしてもらう程度で良いでしょう。
書籍で病気対策
内容(「MARC」データベースより)
フランス原産の「蝶」の耳に似た形から名付けられたパピヨン。古くから上流階級の人々のハートを射止め、そして現在に至るまでそのエレガントさが人気です。スタンダード、飼育、繁殖、病気など詳しい解説の飼育書。
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