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ジャック ラッセル テリアの全身写真
原産国 フランス
起源 16世紀
初期のタイプ 愛玩犬
現在のタイプ 愛玩犬
寿命 12~15年
体重 トイ6.5~7.5kg ミニチュア12~14kg ミディアム15~19kg
体高 トイ25~28cm
ミニチュア28~38cm
ミディアム34~38cm

アクセサリーではありません。責任感が強く、相棒として信頼できる犬種です。

古代ローマ・ギリシャ時代から貴婦人たちのお供をつとめてきたプードルは、多くの狩犬やキャトルドッグの原型となった犬です。逆立ちや玉乗りを仕込まれてサーカスの花形ともなっていた過去もあり、トリュフ狩りの名犬として活躍もしていました。

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プードルの歴史

ぬいぐるみのようなトイプードル プードルは、今から約500年前にドイツからフランスに入りましたが、その頃にはすでに、今日の小型化されたトイ・プードルが誕生していたようです。 スタンダード・プードルのミニチュアバージョンであるミニチュア プードルはトイ プードルよりも少し大きめで、1950年代から60年代にかけてたいへんな人気者でした。動作が機敏なので一時はサーカスの呼び物になっていました。
50年前、プードルは世界一人気のある犬であるがゆえに、性能よりも頭数を尊重した無計画な繁殖が頻繁に行われていました。その結果人々はプードルから心が離れ行きましたが、見識あるブリーダーの手で繁殖され、今日の人気が復活しました。もともとは自立心旺盛な犬格を備え、感度、訓練欲、思考力のいずれをとっても抜群の性能があります。
プードルの正確な起源は定かではありませんが、フランスではなくドイツかロシアが発症ではないかとの説もあります。ただ、フランスで人気があったのでフランスの犬ということにはなっています。
いちばん大きなスタンダード プードルは泳ぎが得意で、水鳥用の猟犬として大活躍をしていました。泳ぎのためにに被毛の一部を刈り取ったのが、現在のトリミングとして採用されるようになりました。
中型のミニチュア・プードルは嗅覚が優れていたので、トリュフ狩りの名手でした。 いちばん小さなトイ・プードルは多芸多才で、旅芸人の一座に加わってサーカスの人気者になっていました。 プードルという名の由来は英語でカモ犬またはアヒル犬を意味しますが、ドイツ語の「ブッデンルン」からきたという説もあります。ブッデンルンとは、泳ぐという意味で、スタンダード・プードルが泳ぎがうまかったからだという意味でしょう。 ロシアではスタンダード プードルが重宝されていたので熱心に繁殖されていった一方、フランスやイギリスでは、ミニチュアやトイが熱心に繁殖されていきました。とくにトイ・プードルは18世紀のヨーロッパ王族の愛玩犬でした。

プードルの性格・しつけかた

キスするトイプー達 プードルは頭が良く、忠実で人によく従いますが、独断的なところもあります。すべてのプードルは活発で陽気な性格ですが、スタンダード プードルは勇敢でこせこせしないタイプ、ミニチュアやトイ プードルは少し興奮しやすいのが特徴です。
本来は、すばらしく賢い犬なので、従順で忠実で家族によくなつきます。しつけや訓練も得意で、教えたことをスラスラと吸収してくれます。また、 プードルには警戒心はありますが攻撃性はありません。


プードルのおていれ・運動

お手入れが楽しいプードルプードルといえばお手入れです。プードルはコートの伸びが早く、カットしなければ伸び続けてしまいます。まずコートのお手入れは、かなりこまめにブラッシングをし、1ヶ月おき程度にはプロのトリミングで手入れをします。また、耳も頻繁に拭いてあげましょう。
とても運動が好きなので、家では出来るだけ動ける環境をつくってあげましょう。散歩以外にも近くにドッグランがあれば頻繁に連れて行ってあげましょう。
トイプードルのカット画像



プードルの毛色

毛はザラザラして密生しています。毛色は単色のみで、ブラック、レッド、ブラウン、ベージュ、ホワイト、カフェオーレ、シルバー、グレー、ブルー、アプリコットなどさまざまです。

プードルの出産と子犬

トイ プードルであれば4頭前後の子犬を産みます。ブラッシングなどは生後4週くらいから始めることができます。2ヶ月くらいからしつけをし始めると効果的でしょう。 子犬の毛色は成長で変わっていきます。ちゃんとしたフルコートになるには2年前後は必要です。

プードルの遺伝性の病気

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