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ミニピンの全身写真
原産国 ドイツ
起源 1700年代
初期のタイプ ネズミ捕り
現在のタイプ 愛玩犬
別名 ツベルク ピンシャー
寿命 13~14年
体重 4~5kg
体高 25~30cm

家族を深く慕う伴侶犬は、情愛こまやかで遊びが大好きなひょうきん者。

小さい体ながら、勇敢っでたくましいこの小型犬は、ミニピンという愛称で人気があります。ここ100年くらい前まではドイツ以外では存在すら知られていませんでした。現在では番犬、愛玩犬として世界中に広まっています。

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ミニチュアピンシャーの歴史

ミニピンの歴史をみるドイツではツベルク・ピンシャーと呼ばれているミニピンは、番犬として飼育されていました。ドーベルマンと外観がとてもよく似ているため、ルーツがミニチュア・ドーベルマンであると伝えられたこともありますが、ミニピンの起源はミニチュア・ドーベルマンより数世紀古いため、これは誤りのようです。 ミニピンがドイツからアメリカに連れていかれたのは1920年のことで、すぐにペットや番犬として人気者になりました。そのスマートな体と恐れを知らない勇敢な性格が受け入れられたようです。さらに1925年にはクラブが設立され、ミニチュアピンシャーと命名されました。その当時からこの愛称で親しまれています。
ドイツなどではこの犬をツベルク ピンシャーと呼んでいます。ツベルクとはドイツ語で超小型という意味です。
また、ミニピンはイングリッシュ・トイ・テリアに非常によく似ています。系統は異なりますが、この2種はげっ歯動物の駆除という目的で誕生したという点では同じです。

ミニチュアピンシャーの性格・しつけかた

ミニピンの種類がわかるとても明るく付き合いもいいので、子供の良き遊び相手になるでしょう。愛情深いですが自尊心も強いので、過度に甘やかされるのは好きではありません。恐れを知らない性格で自信家なので、とくに番犬として優れています。
今日ではミニピンは愛玩犬してのみ飼われていますが、もともとはネズミ捕りの名手でした。また、小さな体ながら自分よりはるかに大きな犬にも果敢に向かっていくのも昔から変わりません。


ミニチュアピンシャーのおていれ・運動

毛のお手入れは簡単です。週1~2回程度のブラッシングでいいでしょう。ブラッシングの際には湿らせた布で摩擦しましょう。爪と耳の手入れも忘れずに行いましょう。 運動量がある犬なので、できるだけ多く散歩に連れて行ってあげるか、ドッグランなどで自由に走らせてあげましょう。雄はマーキングの癖が強いので注意が必要です。

ミニチュアピンシャーの毛色

光沢のあるスムースコートで毛色はレッドまたはタンのマーキングのあるブラック、さび色のマーキングがあるチョコが認められています。

ミニチュアピンシャーの出産と子犬

3頭前後の子犬を産みます。子犬は1ヶ月くらいで動きが激しくなってきます。

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