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フレンチ ブルドッグの全身写真
原産国 フランス
起源 19世紀
初期のタイプ 牛追い犬
現在のタイプ 愛玩犬
別名 ブルドッグ・フランセ
寿命 11~12年
体重 8~12kg
体高 30.5~31.5cm

フレンチ ブルドッグはポピュラーな畜殺犬であったと同時に、進歩的な知識人の愛玩犬だった

フレンチ ブルドッグの起源には、2通りの意見があります。イギリスでは自国から輸出した犬を起源とし、フランスでは起源はフランスであると主張しています。

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フレンチブルドッグの歴史

フレンチ ブルドッグ犬の歴史 1860年代、フランスのブリーダーたちによって誕生したフレンチ ブルドッグは、イギリスからフランスのノルマンディーへ移住したレース編み職人が伴ってきた小型のブルドッグと、フランスのテリア犬を交配させたものと言われています。小型のブルドッグのイギリスでの人気はやがて下火になりましたが、代わってフランスで愛好家が増え始めました。その小型のブルドッグはテリアやグリフォンと交配され、気質外観ともにブルドッグとは明らかに対照的な、こぢんまりとしたマスティフ・タイプの犬となりました。そして1900年代の中頃には、フレンチ ブルドッグの数はうなぎのぼりに増え、優秀な畜殺犬であると同時に、愛玩犬として多く飼われ始めました。
繁殖は多種多様な人々が行なっていたため、イギリス国王エドワード七世が気に入るまでは純粋種として公認されるまでには結構な時間がかかりました。 また、伝えるところによれば、フレンチ・ブルドッグが初めて純粋犬種として認められたのはフランスではなくアメリカで、ネズミを捕まえる目的のために繁殖されていたとも言われています。

フレンチブルドッグの性格・しつけかた

フレンチ ブルドッグの種類がわかるどちらかというと温和で清潔好きなので、都会の生活にも充分対応できる優秀な家庭犬です。家族全員が主人となるよりは、頼れる主人を一人だけに絞ることが多いようです。
元気に育ったフレンチ ブルドッグは、もともと賢いので気立ての良い甘えん坊になります。心は結構デリケートな子が多く、番犬にも向いています。遊びも大好きで子供の相手などもきちんとこなしてくれます。
この犬の種類にはありがちな「いびき」をかきますが、吠えることは少ないので、都会向きのペットといえるでしょう。

フレンチブルドッグの毛色

毛色はすべてブリンドルと、ホワイト、フォーン、ブリンドル&ホワイトなどがあります。

フレンチブルドッグのおていれ・運動

眼と鼻のしわのまわりが汚れやすいので、常に清潔に保ちましょう。被毛にはあまり手がかかりませんが、定期的に粗い布でこするくらいはしてあげましょう。 活動的で元気な犬種ではありますが、それほど多量の運動は必要としません。暑さには少し弱いところがあるので暖房のし過ぎは避けましょう。

フレンチブルドッグの出産と子犬

2~5頭の子犬を産みます。難産が多く、帝王切開を必要とする場合も多々ありますが、子犬は健康な子が多いでしょう。

フレンチブルドッグの遺伝性の病気

 > フレンチ ブルドッグの体験集

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