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ボストンテリアの全身写真
原産国 アメリカ
起源 1800年代
初期のタイプ ネズミ捕り コンパニオン
現在のタイプ 愛玩犬
別名 ボストン・ブル
寿命 13年
体重 4.5kg~11.5kg
体高 38~43cm

楽しくて明るくて活発な、元気印の愛玩犬。

意外と少ないアメリカ産の犬種であるボストンテリアは、ブルドッグとブル・テリアを祖先にもっています。繁殖を繰り返して小型化されるに伴って闘争的な面が薄くなり、やさしく愛情深い家庭にうれしい愛玩犬となりました。

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ボストンテリアの歴史

ボストンテリア犬の歴史 イングリッシュブルドッグ、ブルテリア、ボクサー、ホワイトテリアなどから誕生したボストンテリアは、もともとは体重が20kg以上ありましたが、1893年の公認された年に比べて現在では小型になっています。もともとテリアがもっている闘争性は少なく、家庭犬や愛玩犬として人気を誇っています。アメリカの代表的な国犬として知られています。 ボストンテリアはマサチューセッツ州ボストンで生まれ、元来は闘犬としてブリードされていました。後にはフレンチ・ブルドッグの血も導入されたと言われています。 ヨーロッパにはほとんどいない種類なので、アメリカややカナダから繁殖犬を導入して新血導入を図っています。短いシッポは断尾の結果ではなく生まれつきです。

ボストンテリアの性格・しつけかた

ボストンテリアの種類がわかる 行儀がよく思慮深く思いやりのあるボストンテリアは、アメリカやカナダでは常に高い人気を保っています。はつらつとしていて楽しく活発で、丈夫な愛玩犬して飼われています。テリアとは名ばかりで、相手を傷つけることを好まず、人間との交わりを好みますが、雄にかぎっては自分の縄張りが侵されたような場合は他の犬に対して向かっていくこともあります。
交配により小型化されていったボストンテリアですが、この犬独特の時折見せる良い表情は失われずに残っています。 この犬の種類の特徴としては、適応力があり、どんな悪ふざけにも加わったりするほど人間大好き、子供好きなことがあげられます。明るく賢く感受性こまやかで、人間の声のトーンに敏感に反応します。自分に一任されたテリトリーをよそ者から勇敢に守りぬく賢い番犬ですが、ムダ吠えは少ないほうです。
明るく陽気で利口なので、家族の楽しい一員となるでしょう。

ボストンテリアの体の特徴

背や腰は短めで、頭部は四角く平らで、しわがほとんどありませシッポは低い位置にあり、ストレートまたはスクリューを描いています。 コートは短めで、などに入ります。

ボストンテリアのおていれ・運動

堂々としていて運動が好きな小型犬でマラソンも得意ですが、極端に暑いのは苦手です。短毛なのでお手入れは楽ですが、下毛がないのでひどく寒い時は凍えることもあります。コートは眼の粗い布で強く磨いてあげれば大丈夫でしょう。また、入浴もそんなに頻繁に必要としません。
全般的には適応力があり、注文が少ない種類なので何かと楽な犬種です。

ボストンテリアの出産と子犬

平均3~4頭の子犬を産みますが、もともとは頭でっかちな犬種で自然分娩はたいへん難しいので、帝王切開が必要となる場合があります。
長年純粋繁殖が続けられたにもかかわらず、ブルドッグの血が濃い犬が産まれることもあります。また、小柄で動きの軽いテリアタイプの犬もよく産まれます。

 > ボストンテリアの体験集

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