犬の病気・種類・お散歩情報

犬モール > 犬の種類と特徴

スポンサーリンク

あ行

ゴージャスなアイリッシュセッター

アイリッシュセッター

27~32kg
アイルランド
ゴージャスな見た目で、昔の貴族を彷彿させるものがあるアイリッシュセッターは、セッター類のなかでも一番歴史があるといわれています。人懐っこく一緒に遊んでいて楽しい、とても明るい犬です。
番犬に向いている秋田犬

秋田犬

34~50kg
日本
祖先は「マタギ犬」という、東北地方で銃猟犬として活躍していた犬で、昔から飼い主には従順な、忠実で愛情深い秋田犬。ちょっぴり警戒心が強いので、番犬に適しています。
ディズニーでおなじみアメリカンコッカースパニエル

アメリカンコッカースパニエル

11~13kg
アメリカ合衆国
おなじみのディズニー映画「わんわん物語」の主人公として有名になったアメリカンコッカースパニエルは、その優雅な外見に似合わず昔は有能な鳥猟犬でした。現在は家庭犬として人気を誇っています。
おしゃれなアフガンハウンド

アフガンハウンド

23~28kg
アフガニスタン
意外と昔から存在していたアフガンハウンドは、オシャレな外見からは想像できないほどの狩猟の才能を持っています。現在では世界各国でその美貌を生かしてドッグショーなどで活躍しています。
寒さに強いアラスカンマラミュート

アラスカン
マラミュート

39~56kg
アメリカ合衆国
丈夫で厳しい自然に耐えられるような強い体を生かし、ソリや荷車を引いてアラスカの人々のために活躍してきたアラスカンマラミュートは、現在では愛玩犬として世界各国で愛されています。
歴史があり順応性が高いイングリッシュコッカースパニエル

イングリッシュ
コッカースパニエル

13~15kg
イギリス
スパニエルとしてはかなり昔からいたとされるイングリッシュコッカースパニエルは、、イギリスを中心にヨーロッパで人気を誇る愛玩犬ですが、順応性が高いので実用犬やドッグショーでも活躍しています。イタグレ
歴史のあるイタグレ

イタリアングレーハウンド

3~3.5kg
メキシコ
紀元前からエジプトにいたといわれる歴史のある犬種、イタリアングレーハウンドは、古代エジプト・ギリシャ・ローマ時代には王様や貴族などにペットとして飼われていた由緒ある犬です。イタグレ
足が速いウィペット

ウィペット

27~32kg
イギリス
サラブレッドのように競走馬とのような活躍をしてきたウィペット。その脚力は犬の中でも最も速い部類に入ります。鞭に打たれて走っているかのような走り方からウィペットという名前がついたとの由来があります。
白がまぶしいウエストハイランド ホワイトテリア

ウエストハイランドホワイトテリア

7~10kg
イギリス
すべてのテリア種のなかでも最も人気の高い部類の犬であるウエストハイランドホワイトテリア。別名ウエスティとして人気を誇っています。 おしゃれな真っ白な色は、幸運や清潔さを表しています。ホワイトテリア

か行

中世の騎士 キャバリア

キャバリア キングチャールズスパニエル

5~8kg
イギリス
中世の騎士という意味をもつ「キャバリア」。日本でも絶大な人気を誇りますが、イギリスではヨークシャー・テリアに匹敵するくらいの人気がある定番犬です。健康面に気をつけたい犬種です。キャバリア
大きいからだのグレートデン

グレートデン

46~54kg
ドイツ
とても大きな体をしているので日本では飼える環境がなかなか難しく、見かけることが少ないグレートデン。広大な土地がある国では結構人気があります。見かけによらず温和な性格の家庭犬です。
優れた使役犬のコーギー

ウェルシュ コーギーペンブローク

10~12kg
イギリス
もともと恵まれた体力と優れた作業能力を持っている人気の使役犬のコーギーですが、現在ではほとんどコンパニオンとして飼われています。噛みつきやすかった性質も、ブリーダーの努力で改善しました。コーギー
温和で優しいゴールデンレトリバー

ゴールデン
レトリバー

27~36kg
イギリス
堂々としていて愛情豊かな優しい犬種のゴールデンレトリバー。意外と注意深いところも持っていて、子供の遊び相手をしても無茶をしません。飼い主に忠実でおとなしく利口な性格は、愛玩犬のみならず人命救助犬や盲導犬としても大活躍しています。

さ行

神聖な犬サルーキ

サルーキ

14~25kg
中東
犬はイスラム系のある宗派のなかでは不浄とされていましたが、サルーキだけは特別に「神聖なる恵み」ともてはやされてきました。不浄とされる動物であってもサルーキが獲ってきたものだけは食べることが許されていました。
社交的なシーズー

シーズー

5~7kg
中国
原型はチベットにいた犬でしたが、その犬種よりも今のシーズーは社交的で陽気にはしゃぎます。可愛らしい愛嬌のある容姿やおとぼけた活発な性格が癖になるほど好きになります。やたらとおなかをみせるのも特徴です。
番犬向きのシェットランドシープドッグ

シェットランドシープドッグ

8~9kg
イギリス
番犬に向いている犬種で、飼い主の家を守ることに本能を発揮してくれます。また、賢くしつけやすい素直な家庭犬でもあり、運動と遊びが大好きです。イギリスやアメリカでは常時ベスト10に入る人気犬種です。
人間の役に立っているシェパード

シェパード

34~43kg
ドイツ
警察犬や盲導犬、パトロール犬など、さまざまな分野で人の役に立っている優良犬種です。とくに能力を発揮し始めたのは近代で、第一次世界大戦時代をきっかけに世界に広まりました。
とても元気なジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリア

4~7kg
イギリス
溢れんばかりの元気さが魅力的なジャックラッセルテリア。小柄で家の中でも飼いやすいので人気上昇中です。少し攻撃的なところもありますが、忠誠心は高く、家族にとてもなつきます。北極・南極に旅行に行ったという記録があります。ジャックラッセル
日本土着で人気の柴犬

柴犬

8~10kg
日本
はるか昔、原始時代に日本に渡ってきた歴史のある土着犬で、日本土着のなかでは随時ナンバーワンの人気をキープしています。日本犬のなかでは小さく飼いやすく、スマートな体は頑丈で病気にも強いタイプです。欧米でも人気です。柴
体力があるシベリアンハスキー

シベリアンハスキー

16~27kg
シベリア
機敏で活動的な体力に恵まれたシベリアンハスキーは、疲れを知らない使役犬です。オオカミのような遠吠えをするので日本では一時の人気はありませんが、土地に恵まれたアメリカでは現在でも人気があります。 ハスキー
紳士的なイメージのスコティッシュテリア

スコティッシュテリア

8~10kg
イギリス
ちょっと内気で人見知りをするタイプのスコティッシュテリアは、ディズニーの「わんわん物語」で紳士的なイメージが高くなりました。昔のアメリカの大統領ルーズベルトが愛したことで有名です。スコティッシュ

スポンサーリンク

た行

人気者のダックスフンド

ダックスフンド

4~5kg/6.5~11kg
ドイツ
ある時は元気一杯なやんちゃ坊主、またある時は堂々とした一家の主のような面もみせる超人気者。見た目があまりにも可愛くてひょうきんなでちょっぴり哀愁も漂っているのでイタズラをしても許してしまいます。ダックス
101匹わんちゃんのダルメシアン

ダルメシアン

23~25kg
バルカン地方・インド・クロアチア
ハートに似た形の垂れ耳が特徴的なダルメシアン。ディズニー映画で有名になった犬種です。原産国にはいろいろな説があり、本当のところはわかっていませんが、以前は厩舎に住んでいて、御者のお供をして後輪の車軸の下を走る馬車犬として活躍していました。
テレビでお馴染みチワワ

チワワ

1~3kg
メキシコ
公認されている犬種のなかでは世界で最も小さい犬種のチワワ。その名前はメキシコ最大の州からきたものです。可愛い容姿とはうらはらに自意識が強く好奇心に富んでいます。自信過剰と思えるくらい自信満々で活力旺盛で、大きい犬の前でも堂々としています。
優しくて飼いやすい狆

2~5kg
日本
狆は奈良時代に新羅から日本に渡ってきた犬で、かつての聖武天皇をはじめ日本の皇室や貴族達にもてはやされてきました。 体は丈夫で自立心に富んでいて、何歳になってもやんちゃな気質は変わりません。優しい性格なのでしつけもしやすく協調性もあります。

な行

モンゴルからきた日本スピッツ

日本スピッツ

5~6kg
日本
“とがった”というドイツ語から名づけられたスピッツ。もともとはモンゴルにいた遊牧民「サモエド族」から日本に伝わって改良されて日本スピッツが誕生し、昭和30年代に人気が高まりました。スピッツ
復活した日本テリア

日本テリア

4.5~6kg
日本
オランダ人から来た「スムースフォックステリア」と、もともと日本にいた土着の小型犬を交配させて日本テリアが誕生しました。近親繁殖で絶滅の危機に瀕しましたが、日本の獣医師達によって設立された「保存会」を中心に、良質な交配が行なわれて復活しました。
人助けが好きなニューファンドランド

ニューファンドランド

50~68kg
カナダ
昔は漁師を助けていた忠誠心の強い大型犬のニューファンドランド。人助けが大好きで、救助が必要のない人でも助けてしまうことがあげるようなところもあります。情が厚いので愛玩犬としても飼い主の良きパートナーとしても最高です。
活発で運動が好きなノーフォークテリア

ノーフォークテリア

5~5.5kg
イギリス
とても元気で活発な小型犬のノーフォークテリア。テリアの特性でもあるネズミへの攻撃心は今でも持ち続けています。責任感が強いので番犬もできる愛玩犬として活躍します。とにかく運動が好きなのが特徴です。ノーフォーク

は行

大きくて優しいバーニーズマウンテンドッグ

バーニーズマウンテンドッグ

40~44kg
スイス
バーニーズマウンテンドッグの祖先は1800年代の終わり頃に一度絶滅が危ぶまれ、ある愛犬家によって総合的な繁殖が行なわれ、「ベルナー・ゼネンフント」という名前がつけられました。スタンダードになるにあたり1908年に今の名前に改名されました。バーニーズ
シワシワのパグ

パグ

5~7kg
中国
「にぎりこぶし」の意味があるパグ。深いシワがきざまれた愛嬌のある顔立ちをしていて、いかつい顔につりあいがとれたガッチリとした立派な体格の持ち主です。中国だけでなくヨーロッパでも多く飼われていて、その後アメリカに輸入されてからポピュラーになりました。
動きが機敏なパピヨン

パピヨン

4~4.5kg
フランス・ベルギー
どんな気候や環境でも対応してくれる順応性の持ち主で、性格は明るく快活で、動作は速すぎるほど機敏です。まわりにいつでも興味を持つのいつでも動いているタイプです。飼い主が大好きなので独占したがることも。
スヌーピーのビーグル

ビーグル

8~14kg
イギリス
スヌーピーのモデルとして世界中で有名になったポピュラーな犬種です。愛情豊かで責任感が強いので番犬として適していますが、他人に対して吠えることもあります。子犬時代のしつけが重要です。
オシャレなプードル

プードル

T6.5~7.5kg/M12~14kg/S15~19kg
フランス
愛犬ブームの火付け役の一頭であるプードル。可憐な外見からは意外な独断的な性格ですが、頭が良くて忠実で人によく従う性格の持ち主です。しつけや訓練も得意で、教えたことをすぐに吸収してくれるのが特徴です。(T=トイ、M=ミニチュア、S=スタンダード)
忠誠心が強いブルテリア

ブルテリア

S=24~28kg
M=11~11.5kg
イギリス
ブルドッグの勇敢な性格とホワイトイングリッシュテリアを交配させたブルテリアは、勇敢な性格と可愛らしい性格の両面を持っています。忠誠心が強く、主人が喜ぶことを行なう行動をとるのが魅力的です。
闘争心が強かったブルドッグ

ブルドッグ

23~25kg
イギリス
昔に比べて機能や性格が大きく変えられたブルドッグ。ベア・バイティングの護術犬マスティフと頑強なテリアを交配してつくったこの犬は、現在では陽気で楽しい性格を持つ忠実なコンパニオンとなっています。
都会的なフレンチブルドッグ

フレンチブルドッグ

8~12kg
フランス
小型のブルドッグとフランスのテリアが交配して誕生したフレンチブルドッグ。ブルドッグとは対照的にマスティフに似た犬となりました。温和で清潔好きな性格をしているので、都会でも暮らせる家庭犬です。
猫みたいな性格のペキニーズ

ペキニーズ

3~6kg
中国
外見はシーズーや狆に似ているペキニーズ。一見とても甘えん坊のように見えたりもしますが、猫に近い性格をしていてなかなかつかみどころがないところがあります。気分次第で甘えてくるところも猫そっくりです。
アジリティが得意なボーダーコリー

ボーダーコリー

14~22kg
イギリス
大変頭が良くて忍耐力があり、作業を熱心に行なうボーダーコリー。訓練能力に長けているのでアジリティは大の得意です。従順性も高いので犬と遊ぶのが趣味な人にはうってつけの犬種です。
小型化したボストンテリア

ボストンテリア

8~10kg
イギリス
ブルドッグ・ブルテリア・ボクサー・ホワイトテリアなどの血を受け継いでいるボストンテリア。誕生当初20kg以上あった体重も現在では小型になっています。テリアがもっている闘争性は少なく、家庭犬や愛玩犬としての優しさを多く持った犬種です。
勇敢なポメラニアン

ポメラニアン

2~3kg
ドイツ
祖先は以外に大型犬というポメラニアン。そのせいか勇気や自信が満ち溢れ、番犬としての才能を持っています。それでいて飼い主には素直で従順、気候や環境の変化にも順応してくれるので、世界中で絶大な人気を誇っています。

ま行

真っ白な毛が魅力のマルチーズ

マルチーズ

4~7kg
イギリス
マルチーズの祖先は2000年以上前に遡ると言われています。2000年位前にフェニキアの商人が古代のメリタ犬をマルタ島に連れて帰ったのが最初で、名前の由来にもなっているようです。 王政時代のフランス宮廷では、貴婦人が宝石を身につける感覚で飼っていたとも言われています。マルチーズ
愛嬌顔のミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー

6~7kg
ドイツ
3種類あるシュナウザーのうちミニチュアシュナウザーはかつてはネズミ捕りの名手でした。今でもテリア特有の吠える癖はありますが、他のテリアに比べるとそれほどでもありません。また、攻撃的なところも少ないので、現在では人気が上昇中です。シュナウザー
走り回るミニピン

ミニチュアピンシャー

4~5kg
ドイツ
ドッグランで所狭しと走り回る姿をみかけるミニチュアピンシャー。ミニピンというあだ名で日本でも人気が急上昇中です。もともとはネズミ捕りの名手でした。自分よりはるかに大きな犬に果敢に向かっていく勇敢な性格も昔さながらです。ミニピン

や行

人気のヨークシャ テリア

ヨークシャテリア

2.5~3.5kg
イギリス
世界で最も人気の高いテリアであるヨークシャ テリアは、1800年代の初頭にネズミ捕りで活躍をしていました。ブラックアンドタンテリアとペーズリーテリア、さらにはクライデスデール テリア・マルチーズ・ダンディーディンモントなどのさまざまな犬を掛け合わせて誕生しました。ヨークシャ

ら行

万能犬のラブラドール

ラブラドールレトリバー

25~34kg
イギリス
ニューファンドランド島で猟師を助けていたラブラドールは、現在でも盲導犬や警察犬などさまざまな使役犬として人々を助けています。粘り強く人間にも忠実でよく働き、家庭でも人の心を癒してくれる万能犬として、定番の人気を誇ります。ラブラドール

わ行

番犬向きのワイヤーフォックステリア

ワイヤーフォックステリア

7~8kg
イギリス
イギリスでキツネを追い払うためにフォックステリアは誕生しました。キツネの巣穴を探し出し潜り込んで潜んでいるキツネを誘い出しました。人とのコミュニケーション力は抜群で、社交性に優れています。よく吠えるので番犬に向いています。

スポンサーリンク

トリミングサロン情報はこちら

ページの一番上へ戻る